導入事例

導入事例インタビュー


「総合振込」にあたるExcelデータの一括登録は使ってみると思った以上に便利でした。

アークフィール株式会社 管理本部 主任 松﨑 貴充 様




---まずはアークフィール様の事業について教えていただけますか?

松﨑: 現在13期を迎え、弊社の事業の柱は3つです。一つ目は店舗やオフィスのデザインや内装工事などを行う「商環境事業」、二つ目は駅ビルや建物のリノベーションなど大規模な改修工事を行う「コンストラクション事業」、そして三つ目に建設業界に特化したサイト…内装資材の販売サイト「ゲキセン」や、クレーン業者とクレーンを使いたい人をマッチングする「ラフタークレーン探し.com」などを制作・運営する「WEBマーケティング事業」を行っています。

---経理業務を行うご担当者様として、Bankur導入のお話が出た時にはどのような印象を持たれましたか?

松﨑:これまでインターネットバンキングで送金していたものを、違う形で送金するというところに「大丈夫なのかな」という気持ちがありました。具体的には2点、まず銀行以外のところ(JP Linksの送金資金専用口座)に資金を振込む必要があるということ。また、『総合振込』に当たる『送金データの一括登録』がExcelを活用する形で、これまでとやり方が変わることで不便にならないかも心配でした。

---そうした不安要素をどのように払拭して導入に至りましたか?

松﨑: まず私が理解するよりも先に、Bankurの話を聞いてきた上席の者が「分別管理」「信託保全」のスキーム等についてよく理解していたので、安全性が認識できました。また、サービスのお話をJP Linksに伺いに行った際、とてもきめ細かくご説明いただき、安心することができました。

---実際にお使いいただいた使用感はいかがでしたか?

松﨑:「思った以上に便利だった」という感想です。Bankur導入前は、送金データを作成して、チェックして、と一人で作業を行っていました。それはネットバンキングの仕様上の関係だったんですが、今はデータをExcelで作成できるようになったため、他の人にデータを作成してもらって、それを自分がチェックと、二重の確認が手軽にできるようになりました。
また、次回の送金時にも、前回利用したExcelを変更してスっとデータがあげられますし、ネットバンキングは限られた人間にしか見せられなかったのに対して、Excelを活用することで送金データの作成が<誰でもできる仕事>になりました。

---コスト削減の効果はどれくらい出ていますか?

松﨑:振込手数料コストは導入前の半額以下になっていると実感しています。関連会社でも利用しているのですが、メインバンクが信用金庫などですと、メガバンクよりも振込手数料が高くなるケースが多いので、特に効果が大きく出ています。





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